グローバルインディアンファウンデーションはインドの離散者たちの福祉のために人生を費やした故ドクターL.M.Singhviの理想が概念となっています。
インドの離散者たちのために、教育、文化、インドの真義、そして知性の必要条件を満たすための施設を作ることが彼の理念でした。そしてインドの離散者たちのみにとどまらず、他民族にとってもその卓越した理念は教育の中枢となるでしょう。
グローバルインディアンファウンデーションは、この理念の明示と、五年前にGIFを共同創立させた故ドクターL.M.Singhviを誇りとしています。創立以来私たちの功績は大変満足のいくもので、多くの生徒たちに笑顔をもたらしました。そして、指導能力、企業経営、スポーツ、文化、芸術などの人生の様々な側面で卓越する機会を提供しています。
Educational Initiatives (教育の率先)
GIFは2002年9月にシンガポールで最初の学校を開きました。それ以来広く賞賛され、シンガポールのキャンパスは4000人の生徒を受け持っています。
シンガポールのクイーンズタウンという、樹木の茂った場所に立地するその8エーカーのキャンパスは、高い水準のインド教育と、国際教育を海外駐在している家族に提供しています。特に高校とジュニアカレッジに力を入れ、キャンパス内には大規模な科学、数学、生物工学、およびコンピューターサイエンスの研究室が設備されています。
未来ある生徒を育てるということに焦点をあて、起業家としての資質、リーダーシップ、チームワーク、そして学業の面でも秀でることのできる十分な指導と教育を提供しています。
東部地域にも同じく質の高い教育を届けるため、GIFは2006年1月に二つ目の学校をイーストコーストに設立しました。そこには400メートルの陸上競技場、二つのクリケットグラウンド以外にも、バスケットボール場、テニスコート、バトミントン場、バレーボール場が完備され、生徒にとって最高の教育機関のひとつとなっています。
GIFは現在シンガポールで3つめのキャンパスを展開中で、小学生までを対象とした卓越した学びの場となっています。アジア太平洋地域に住むインド移住者の要望にこたえるため、GIFは2006年5月にマレーシアクアラルンプールにも設立されました。
クアラルンプールのキャンパスは、今日、インド移住者やマレーシア国民にとってもっとも重要な教育の場のひとつとなっています。そしてキャンパスにおける功績ある学業が評価され、いまでは許容限度である40%に及ぶマレーシア国民が入学を希望しています。
GIISはプーナとガンディーハムに学校の共同経営の依頼を受けました。そして、インドの教育システムCBSEはそこでも高く評価され、GIISシンガポールはアジア太平洋地域で唯一の中央施設となりました。その施設は世界で2つしかないうちの一つでもあります。
グローバルインディアンインターナショナルスクールについてもっと詳しくお知りになりたい方は、 www.globalindian.org.sg までお問い合わせください。